臨時総会を開催します。

6月21日 運営を考える会を開催しました。

提案内容については、げきじょうだより 「5.pdf」をダウンロード ごらんください!

7月5日臨時総会にて、目的や活動、会費の考え方、役員案のついて話し合い、最終決定をしたいと思います。なお、今年度10月石岡市文化祭参加作品を早急に決めなければなりません、今、作品の情報を収集していますので、同日に一緒に決めたいと思います。昨年は舞台劇“だいっきらい”でしたから、今年は“音楽note”かな?パフォーマンスrunかな?子どもと一緒に元気になる作品を探しましょう!!

● 活動に参加してください!!

  1. バスで行く 子どもと部隊芸術フォーラム 2008年7月25日
    • 募集:40人
    • 参加費用:2300円
  2. 育自(児)サークルぴよッぴよッ:毎週1回(水)
  3. 子どもキャンプ:8月23・24日 中央青年の家
    • 第1回 予備キャンプ 6月29日 石岡市民会館13:00~

詳しいことは、ぜひメールにてお問い合わせください

loveletter shi-kodomo@nifty.com

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これからの運営は・・・

3月3日・・ひな祭りに・・

weep会員がへり、仕事を持つお母さんが増え、活動の担い手が少なくなってきて・・これは多くの市民活動の持つ課題になっていますが・・・?!これはいしおか子ども劇場も同じです。

体験広場が無事に終わり・・さてこれからの運営をどうしようか!!11月から仕事をしている人も参加できるようにと夜の会議を持ってきました。しかし諸事情により、夜の会議に参加できない人もいるわけで・・今回は昼の話し合いを実施しました。

さまざまな事業を通して、子どもたちが豊かに成長できることを願い、乳幼児から中高生、お母さんたちが集って活動してきて・・・今、改めて自分たちの目指す姿を考え、何がやりたいのか、どうしてやるのかについて出し合いました。

体験広場は本当にやって良かった。参加した子どもの顔がとてもうれしそうで印象的!!やっぱりこれだねsign03

  • 今いる人が、子どもの成長に必要だと思うことを、自信を持ってやっていこう。
  • 鑑賞を土台に、でも観るだけではなく、ワークショップなど自分たちもつくり、発表することを検討していく
  • 創造力が求められているのでは・・自分がやりたいことに向かい進める、自分の思ったことを話せる場をつくろう。大人も子どもも・・
  • 子どもの自主性を尊重できる大人になろう。
  • 互いの人間性を尊重できる人に、おとなに・・

ribbon まずやるべきこと、できることはribbon

  • 夏の子どもと舞台芸術フォーラム(体験広場)ツアーをやろう・・もちろん劇場の子どもたちだけではもったいない!、広く呼びかけてバスで行こうbus
  • 秋の文化祭にに向けて、自分たちも発表することも視野にいれたもの、落語、太鼓、人形劇などプロの舞台芸術に触れながら、みんなで楽しめる事業を検討しよう
  • 育自(児)サークルぴよッぴよッ・・週1
  • 中高生のおしゃべり会・・・月1
  • 事務・会計・会員管理など・・・
  • 対外的な会議への参加(文化協会・県南グループ会
  • 集まる時間を効率よく、情報交換ができるように再度電話連絡網を作成しよう

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事務所は大賑わい 

運営を考える会3回・・会員数が減り、会議に参加できない人が増え、今後どのようにこの会を運営していくことができるのかを話し合っています。

  1. 育児サークルぴよッぴよッの活動状況について、共有し意見交換をしました。
  2. 大人の話し合いの場づくり・・毎月第2土曜日午後7時~定期的に実施することになりました。
  3. 劇場だより・・A4サイズでできる範囲の情報を継続してメールまたはFAXを活用して会員および賛助会員に送っていく、これまでの冊子は季刊にて作成し、配布していくことにさせていただきます。
  4. 次期運営委員について募集はしましたが、時間も迫り次回へ継続していくこととなりました。
  5. 体験広場のチラシ、ポスターを幼稚園、保育園 持参分を持ち帰っていただきました。
  6. 次回運営を考える会は1月12日(土)午後7時から事務所にて行います。

働く人が増えても、話し合いにより会を進めていくことは重要、そのためには時間のやりくりがまず大変です。また、今は仕事を持っていない人や小さな子どもを持つ人ににとって、夜の会議は、そう簡単なものではありません。しかし、このように集まって意見を交わしながら、みんなで話し合いことを進めていかれなければ、しっかりと地に足のついた活動を作ることはできないのではないでしょうか。子どもたちの成長を見守り、共有し、今自分たちのできることをもうしばらく模索していくことになりました。お互いの立場を尊重しあい、大人も子どももともに育ちあえる場が時代の変化にどのように対応し、継続していかれるのか、本当に大きな課題です。

中高生のおしゃべり会・・このところとても元気な中高生、事務所にストーブは一つしかないので、大人の会と子どもたちの会が同じ部屋で 、机を分けて行われました。何を話していたのか、ちょっとわかりませんが・・何やらとても盛り上がっていました。 8時頃つくばの青年、高校生 4名が3月の合同合宿へのお誘いに登場、これまた、ますます盛り上がっていました。

帰り際に青年Nから親へ今回の合宿についての説明がありました。かつて県高校生交流会として、毎年1回開催されていた事業ができなくなって5年?ほど、そこに集っていた高校生が今青年になって、子どもの活動を支えている。子どもたちの成長にとって、子ども自身が自分たちのやりたいことを実施していく機会はかつてよりもっともっと大切になっていると思います。また、そこには、大人がやはりパートナーとして存在していくことが大事だなあ~と、子どもと一緒に活動していたころを思い出しながら・・聞きました。

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