運営を考える会3回・・会員数が減り、会議に参加できない人が増え、今後どのようにこの会を運営していくことができるのかを話し合っています。
- 育児サークルぴよッぴよッの活動状況について、共有し意見交換をしました。
- 大人の話し合いの場づくり・・毎月第2土曜日午後7時~定期的に実施することになりました。
- 劇場だより・・A4サイズでできる範囲の情報を継続してメールまたはFAXを活用して会員および賛助会員に送っていく、これまでの冊子は季刊にて作成し、配布していくことにさせていただきます。
- 次期運営委員について募集はしましたが、時間も迫り次回へ継続していくこととなりました。
- 体験広場のチラシ、ポスターを幼稚園、保育園 持参分を持ち帰っていただきました。
- 次回運営を考える会は1月12日(土)午後7時から事務所にて行います。
働く人が増えても、話し合いにより会を進めていくことは重要、そのためには時間のやりくりがまず大変です。また、今は仕事を持っていない人や小さな子どもを持つ人ににとって、夜の会議は、そう簡単なものではありません。しかし、このように集まって意見を交わしながら、みんなで話し合いことを進めていかれなければ、しっかりと地に足のついた活動を作ることはできないのではないでしょうか。子どもたちの成長を見守り、共有し、今自分たちのできることをもうしばらく模索していくことになりました。お互いの立場を尊重しあい、大人も子どももともに育ちあえる場が時代の変化にどのように対応し、継続していかれるのか、本当に大きな課題です。
中高生のおしゃべり会・・このところとても元気な中高生、事務所にストーブは一つしかないので、大人の会と子どもたちの会が同じ部屋で 、机を分けて行われました。何を話していたのか、ちょっとわかりませんが・・何やらとても盛り上がっていました。 8時頃つくばの青年、高校生 4名が3月の合同合宿へのお誘いに登場、これまた、ますます盛り上がっていました。
帰り際に青年Nから親へ今回の合宿についての説明がありました。かつて県高校生交流会として、毎年1回開催されていた事業ができなくなって5年?ほど、そこに集っていた高校生が今青年になって、子どもの活動を支えている。子どもたちの成長にとって、子ども自身が自分たちのやりたいことを実施していく機会はかつてよりもっともっと大切になっていると思います。また、そこには、大人がやはりパートナーとして存在していくことが大事だなあ~と、子どもと一緒に活動していたころを思い出しながら・・聞きました。
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