ふくろうの内緒話 おおきなもみの木の下で
12月26日(火)つくばカピオホールにて 出演:ディリアウルシアター
舞台は、ライト兄弟の飛行機から、急速な科学の発展 そして戦争へ、 アインシュタインの苦悩の原爆投下にいたり、時代をことばとからだで表現したあと・・現代へ
サンタクロウスが本当にいることを 信じますか~ その存在を信じる“りんこ”がクラスの仲間からいじめにあう・・・そのいじめのシーン 先生の対応のシーン これって もしかしてありうる・・なんて思えるたり・・また、子どもがいじめを受けていることを知って 心配し、何が大事かということと、サンタクロウスの仕事の責任にはさまれ、子どもとの時間を選択していく父親の葛藤は 今の社会に、どこにでもありそうなこと、そしてなぜ起こるのか・・といった社会の課題にもふれながら 物語は進んでいきました。後半「私はサンタクロウスの娘だったの」とありえないことも交えながら・・・どこか笑えるところもありました!
終了後ロビーで、会場で、高学年の子どもたちが、みんなで声を掛け合っていて、そして大人も子どもも一緒に、例会を観るっていいなあ~と思いました。
クリスマスを題材に からだと言葉とひかりとかげ、音、簡単な道具をつかって、面白く楽しく表現していたので、そんなに重くなく、大事なことを語りかけていました。舞台はシンプルでした。
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