11月2日商工祭に参加協力します。

11月25日中高生のおしゃべり会を行いました。まずはまちかど情報センターに6時に集まり、割り箸鉄砲を作って、食品のトレーを活用して作った的に向けて、ゴムを飛ばしてみました。1,5メートルほど距離をあけると、結構難しく、何度も挑戦しながら、商工祭当日にどんな風にしたら盛り上がるか検討しました。 :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

その後事務所に行ってこれからの中高生の活動についてなどなど語りあい、小学生との遊び会をやりたいね~と相談しました。

年齢の違う子ども同士のつながりをつくるには、夏のキャンプに参加した子どもたちとの出会いが重要になります。子どもたち本当に忙しいのですが、この商工祭や11月の鑑賞例会には、みんなで参加してくれるといいのになあ~と思っています。

今日11月26日は、水戸で行われた、性教育の研究大会に参加してきました。生活の力となる性教育とはというテーマで、産婦人科の世界の日野原先生のような高齢とは思えない講演に感動を覚えました。

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第1回予備キャンプ

いよいよ子どもキャンプが始まりました。

小学生が本当に来るのか 多少の不安も感じつつ・・時間がきて、元気にホールに入ってくる子どもたちの表情は・・結構小学生は楽しみにしていてにこにこ顔 ほっと一息

6月29日(市民会館エントランスホール)13:00~16:001

自己紹介から始め、あだ名を決めたあと、ハンカチ落としやら何やら、大いに盛り上がりました。ダンスの練習にも余念がありません。人数は少ないものの、元気100倍、昨年参加した子どもに加えて、初めて参加する3年生もみんな汗びっしょりかきながら、雨天で外は涼しいのに、ガンガンクラーをきかせてはね回りました。小学生は覚えるのも大変です。中高生のリードがいい感じでした。

親は真面目に、小人数でしたが、みんなが楽しめる子どもキャンプになるために親としてどう考える??といった話に 花が咲きました。(後半は中高生からリクエストを頂き、一緒にダンス・ゲームに参加・・久しぶりに同心に帰って楽しみました。)

子どもキャンプをなぜ、やろうと思うのか・・、年齢を超えて、参加者みんなの中に信頼できる関係がどこまで作れるのか、小さい子どもをいたわり、大きな子どもを頼りにしながら、一人ひとりが主体的にかかわり・・それぞれの心の中に何かが生まれるとうれしいですね。

前日は、小学生に電話で確認、今時の中高生はなかなか電話をすることが苦手のようで、互いに譲り合い・・かけてみると結構反応が良くて・・ほっと一安心。メールだと簡単だけど直接話をするってチョー緊張!!・・伝える内容を紙に書き出していました。 電話を待っている子どもたちにとっては、今度のキャンプがまたひとつ楽しみになったのではないでしょうか

今後の日程が変更になりました。

  1. 7月13日:下見:中高生
  2. 7月21日:第2回予備キャンプ 竜神の森キャンプ場
  3. 8月3日:第3回予備キャンプ 公民館

以上です。

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子どもキャンプ

Night of Camping~good 

中高生がただいま計画中!! 月2回 昨年の経験をもとに、話し合いを進めています。

8月23-24日 1泊2日 中央青年の家 みんな部活いろいろで 忙しくって。。一泊になってしまったけど、ファイヤーをメインに楽しみます。

予備キャンプ

  1. 6月29日 石岡市民会館 顔合わせ、ゲームダンス、あだ名もつけるよ!
  2. 7月21日 竜神の森    飯ごうもしっかり覚えておこうね
  3. 8月3日   公民館     メニュウーも決めよう!!その他

下見は7月21日です。

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子どもキャンプ・・事後キャン計画

キャンプ終了して・・はじめての集まりが行われました。

当日の写真を前に、わいわいがやがやおしゃべりが始まり・・事後キャンプは10月20日(土)総会と同会場で同時進行にて実施することになりました。今晩は、大まかな内容を話し合いましたが、詳細はこれから、また 子どもたちへのおさそいはたぶん、中高生から直接子どもたちに連絡することになります。

これからの中高生の予定は

9月29日(土)14:00~事務所にて 文集の編集を行います。(それまでに参加者全員の感想を提出してください。)印刷は10月13日(土)です。

青年のMが参加してくれたので、キャンプの感想を話してもらいました。「お母さんたちのかかわり方についていろいろな思いがあるのは自分たちの時も一緒だけど、みんなも、お母さんを頼りすぎていたのでは?」とか、「自分たちにもっと自信を持って、小学生はみんな楽しかったと思っているよ!」そして、「もっと自分たちのやりたいことをやっていいのでは・・」といろいろ力強い言葉をかけてもらいました。

実行委員長・副長から、「2年のブランクがあり、そのとき自分自身がそんなにかかわってこれなかったので、わからないことが多かった」ということや、「生徒会長の方が実行委員長より権限があって楽だ~」となかなか思いどうりに進まなかった辛さがこぼれてきました。同年代であっても初めて参加する高校生、小学生の時に参加したけど初めて作る側になった中学生が多い中、しかも集まる時間を設定することが大変だったのに、本当に大変だったろうなあ~と改めて思います。今年の経験が次回の活動へのステップになることを期待します。(自分の感じていることをなかなか表現できていない子どもたちの心の中がちょっと気になる。)

子どもキャンプをとにかくやりたいという思いだけからスタートした今年のキャンプ、それは大人にとっても同様で、キャンプすることが目的になってしまた感じがします・・子どもたちのやりたいことを実現するために、大人としてのどのように支えていくのか、そのかかわり方について学ぶ材料がたくさんあった、貴重なキャンプと言えるかもしれません。

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子どもキャンプ

石岡市龍神の森キャンプ場にて・・3年ぶりの子どもキャンプが行われました。

2泊3日 猛暑が続き心配していましたが、幸い 少し暑さも納まり、熱中症の心配をすることはなく、無事に終了することができました。

1日目は、みんなで買い出しから始まり、班ごとに分かれてカスミでお買いもの、荷物を車に乗せて、子どもたちはバスを使って移動 鹿の子停留所からは徒歩で40分程歩いて 現地に向かいました。昼食を済ませてテント張り・・テントが張れたと思ったら・・何とテントの中でウノ大会が始まり・・久々のキャンプとはいえ・・なんでここでウノ?予備キャンプで集まりきれなかった子どもたちにとっては散歩より テントの中でウノの方が、親しみやすかったようです。 

Photo 1日目の夜は 青年と一緒にファイヤーに向けてのダンスのレクチャー 2日目のファイヤーはそれなりに盛り上がりました。

内容的には、そんなに盛り沢山とは言えないけれど・・なんとか復活を遂げた子どもキャンプ。様々な課題を抱えて子どもたちは帰ってきました。

反省会の第一声は 「おやが口を出しすぎる」と子どもたちからブ~イングが続出、親には親の言い分もあり 実行委員長のコメントは、遠慮しながらも 親への反発が結構続きました。親にとってみれば 何を言っている・・と思う連続だったようですが。

子ども劇場でなぜ子どもキャンプなの?ということを語りきれないまま・・語り合う材料を持ち得なかった中で 復活させたキャンプでしたから・双方の思いも通わせきれなかったことも事実です。

親も子も忙しい忙しいとどこか向き合えないまま、事が進んでしまった結果のようにも思えます。たくさんの課題をもったことは、今後の活動に活かしていく材料にはなります。子どもの気持ちを受け止めることからスタートした子ども劇場の活動の根幹に迫る材料がここにあると思いました。

それにしても、ファイヤーの周りで踊りまくる子どもたちの姿は実にいきいきとしていたし、小学生から「この班にいてよかった」と言ってくれたことを喜ぶ中高生の姿は いつの時代にも変わりはなく・・そしてそこにかかわる大人としての対応を考えさせられることの多いこと・・

子ども劇場のキャンプには、指導者はいらない・・小学生中高生 大人にはそれぞれの役割があって、その役割を果たせる関係づくりが土台にありたいのもではないかと思いました。

 

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いよいよ子どもキャンプの準備が本格化!

先月の遊び会を受けて、やっと“子どもキャンプ”が動き出した。

Dsc04700_006今日は実行委員長をはじめとした役割が決まり、キャンプのイメージが話し合われた。子どもたちのやりたいことは何なのか?大人はどのようにして支えていくのか、いま一つはっきりしないことが多いのですが、とにかく子どもたちは、できれば小学4年生からの子どもキャン プを望んでいる。かつてキャンプつくりにかかわった子どもが2名 参加した子が5名 新人1名 がホワイトボードの前に座り ワイワイガヤガヤ・・夏に向けて動き出した。

次回の集まりは6月9日(土)そして6月30日に予備キャンプと進んでいきます。

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高学年だよ 全員集合!!

Photo_38 4年生から高校生までの子どもたちの遊び会を B&Gで行いました。ー夏のキャンプを目標に、中高生が企画して、新中高生が、小学生と一緒に遊ぶことによってなかまづくりーここ数年キャンプを実施することができなかったので、1からのスタートとなりました。

ハンカチ落とし、動物狩り、あだ名付け、がっちょ~ん 、震源地 といったゲームを大人も一緒に参加して、一緒に駆け回り、一汗かきながら・・みんなで遊ぶってなんだかそれだけで仲間意識が少しづつ 育っていかれる感じがしてきたかと思います。

Photo_39 小学生の女の子は、本当に元気で、何でもやりたがる・・そのパワーはどこからでてくるのか?日頃年の違う子ども同士が遊ぶことがなくなってきた中で、こんなにも楽しく遊べる時間は貴重です。また日頃はおとなしく言葉が少なかった男の子も、本当に嬉しそうな笑顔がたえませんでした。よかった!

中高生にとっても企画のために時間を作ることも大変です(部活や勉強など)。月に1回の中高生のおしゃべり会だけで・・かつて小学生中学生の時に体験した遊び会やキャンプの楽しかった思い出を手探りで 小学生と一緒に作ろうとしています。なんとか支えていきたい!!

終了後、中高生とお母さんたちが今日来てくれた子どもたちの様子を少し話し合いました。しかし「どうだった~」と聞くだけで、もう学校モードのような感じになってしまう。「ここは学校ではないんだよ!」何ができたかではなくって・・どんな子どもたちだったかな?一緒に楽しいキャンプを一緒につくる子どもたちとの出会いだったね~と 心から応援したかっただけなのに・・何かをしなければ・・ということではなく、いまここにいる子どもたちがやりたいことをやっていかれるために、大人も学ぶことがたくさんありそうな感じがしました。

学校を否定するつもりもないのですが、もっとゆっくり子ども時代を楽しんでほしいと思いました。

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かすみがうら市のALTマイケルとダンス

今日は中高生のおしゃべり会・・

うどんを持って、お母さんが作ってくれたおつゆに入れて、みんなで食べながらおしゃべりしよう!!今日は 新中学生に加えて、春休みの尼寺が原の遊び会で知り合った人・その他中学生ではない子どもたちも何だか たくさん集まって来て、たいへんにぎやかでした。

200704144月29日の「高学年だよ 全員集合!!」の準備をメインに話し合う日でしたが・・境野さんの紹介で マイケルさんが遊びに来てくれました。中高生が話し合っている間は、マイケルさんを囲んで、英語にならない英語と 何となく日本語が混ざり合いながら・・なんで日本に来たの? 日本の好きなところはどこ?などなどお話をして・・中高生が合流したところで、ジンギスカンとオブラディオブラダを教えてもらい・・ドタバタ ドタバタ 踊りました。

事業の計画を決めなければならないことはよくわかっていたのですが、みんな忙く月1回しか集まれない中でも、さまざまな人との出会いを体験してほしいと思い、少し強引ではありましたが、マイケルさんに声をかけてもらいました。

マイケルさんが来た時、みんな緊張しているした様子でしたが、食事をして、おしゃべりして・・一緒に踊って・・帰る頃には・・みんなの顔が柔らかくなっていて、中高生は日本語が不得意なマイケルさんと上手に英語でおしゃべりしていました。 12年前子ども劇場を立ち上げたとき まだ幼稚園に行くか行かないかの子どもたちがこんなに大きくなって~ 頼もしく感じました。マイケルさんも楽しんでもらえたようで・・29日にも参加してくれることになりました・・キャンプも一緒に来てくれそうです・・楽しみ一つ増えたかも・・

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中高生のおしゃべり会

12月16日 7時より ちょっと所要で遅刻してしまいましたが・・3人の中高生と高学年にかかわる大人が4人集まり ここ数年実施できなかった夏のキャンプを目指して 話し合いました。

以前子どもキャンプに参加したイメージを頼みに 高校生が中心となって 大人と一緒に春合宿やキャンプを何とか作りたい という呼びかけに・・さて私に何ができるかな と思いつつ参加して、あのときの小学生だった子どもたちが なんとたくましく 素敵に育っていて・・感動!! 

まずは導入といった感じで・・みんな忙しい中をどうやってつくっていかれるか・・もう少しこの子どもたちの話を十分に聞いてきたいと思いましたね。 何をしたいのかとか 今何を考えているのか・・学校では何をやっているのか・・などなどそれらをもっと共有し 理解しあう時間を考えながら 会議を進めていくことにしたいものです。 

しかしそのことを どれだけ大人が意識しているのか そこもちょっと 心配かな 子どもたちがやりたいといっている さあやりましょう! というわけにもいかないのでは・・と思うのです。もちろんやらないということではありません 会議をしながら 互いを認め合うということを少しずつ 実感していかれたらと思っています。

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