ねこはしる 俳優館
明日は石岡市立東小学校体育館にて 俳優館の「ねこはしる」の公演があります。事前のワークショップを経て、当日舞台にあがる子どもも数人 とても楽しみです。
文化庁の舞台芸術魅力発見事業の助成を受けての公演です。 なかなか子どもが舞台に触れる機会が少ないので学校で 全員が観ることができるとは嬉しい限りですね。
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明日は石岡市立東小学校体育館にて 俳優館の「ねこはしる」の公演があります。事前のワークショップを経て、当日舞台にあがる子どもも数人 とても楽しみです。
文化庁の舞台芸術魅力発見事業の助成を受けての公演です。 なかなか子どもが舞台に触れる機会が少ないので学校で 全員が観ることができるとは嬉しい限りですね。
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11月9日 ふれあいの里 ひまわり ふれあいホールにて
チラシが完成しました!!
少しづつ話し合いを重ね、音楽にスポットを当てました。
7人の音楽家による、ドラム マリンバ ボディパーカッションの演奏を楽しみます。
ぜひ 一緒にご覧ください!!
お問い合わせ先:いしおか子ども劇場
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横浜赤レンガ倉庫 3Fホール
キャンバスに描かれた
真ん丸いレッドくんが、
キャンバスの上で旅に出ます・・・![]()
会場に入ると透明なキャンバスが真ん中におかれ、脇にいかにも芸術家?ぽい恰好をした男性・・ドイツから来日したラベルさんがニコニコして観客を迎えてくれていた。
いよいよ開演、
音楽にあわせて赤い丸ひとつ little Red が描かれた・・ 親指についた赤い絵の具を無造作に きているトレーナーでぬぐった!その時 会場が一斉に「はっ!!」とした。
そんなことしていいの~
という声こそ聞こえなかったけど・・ なんだかすごくワクワクしてきた。 ストーリーは簡単 Redくんの家が描かれ 外に飛び出し遊びに行く・・全部で7つの場面に展開していった。その中で いろいろな描かれる 色を楽しみ 形を楽しみ・・・
花が咲いたり
魚がいたり カモメが飛んで・・カモメが
雲に変わり~
雨がふり
雨がどしゃぶりになって・・まあ何とも言葉で書くとことのできない楽しさがいっぱい!!次何かな??わかった時の子どもたちの声も、音響効果をましたような気がしていました。 終盤になって雨があがり やわらかい、やさしいおひさま
が生まれ、ウサギやゾウ・キリン・トリ・・が浮き出され、今度は何かな・・と一緒に遊んだ気持になりました。・・最後に「楽しかったね」という言葉に心からうなずく・・本当にあったかい気持ちが広がる作品でした。
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府中小学校で、行われた風の子の「陽気なハンス」を観てきました。
もう何年も前になりますが、「どきどき どっか~ん」を同じ体育館で例会として取り組みました。何だか懐かしくもあり、風の子らしい作品でしたね~ 勇気、優しさ、知恵、今を生きる子どもたちに伝えたいもの、大切なものはこれだよね!と子どもたちに語りかけている気がしました。
中央のメイン舞台から4方に出ている花道 その一つから 効果音が目に見えて聞こえてくる。それもまた面白かったし、お化けがの胴がぐっぐっと伸びてきたときの子どもたちの反応は極め付けだった。また井戸からくみ上げたバケツの中に本当に水が入っていたことにも、わ~!っと歓声があがり。舞台の上で何が起こっているのか 覗き込んでくる姿もあり、1時間10分があっという間に感じました。
終了後、主催者にお話を伺うと、これまでの参加は希望者のみだったけれど、来年は何とか全校児童に観せてあげたいとのことでした。
学校公演が行われなくなって、舞台作品に子どもたちがふれる機会は少なく、子ども時代に1度も観る機会に出会えない子どももいるのかなと思うと、これでいいのか??と疑問に思いました。今子ども劇場も会員を減らし作品との出会いを作ることはそうたやすいことではないのですが、地域の人と手を取り合い、子どもの文化、子どもの成長について、もっと支えあえる時間を作れたらと思いました。
府中小PTAおおけやきの会 の皆さんに 子どもの舞台芸術体験広場へのご協力をいただけることになりました。感謝!!すでに、石岡市子ども会育成連合会・石岡市更生保護女性会・そとの保育園・よみきかせの会「ピノキオ」の皆さんのご協力をいただくことが決まりました。
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2007年 石岡市文化祭参加作品 「だいっきらい」 アートインAsibina
ひまわりの館 ふれあいホールにて
平土間の舞台にかぶりつき 目の前に広がる「だいっきらいストーリー」元気いっぱいの4人の子どもの成長をおっていく。
大人になってからも「だいっきらい」と心の中で叫びたい時が何度もある。そのだいっきらいのスタートって・・・と子どものころをふと思い出し テンポよく展開されていく現実味ある数々の場面で、そうそうそんな時も あったなあ~ とか すごっくよくわかる とたくさんのだいっきらいを思い出しました。実にリアル!!そして終盤自分の夢と挫折 これも何とも今に通じる 胸がキュンとする・・いくつになってもそうだ自分は何をしたかったんだけ・・と笑ってばかりいられないものを感じていました。これって子どものためだけの作品ではなかった・・・
とはいうものの小さい子どもたちも本当に最後までよく観ていました。きっと自分に共感できることもいっぱいあったのかもしれない。
終了して、休憩をはさみ、役者さんと一緒にワークショップ 観てすぐだったので、何だか共感につつまれてか、参加者みんながすごく身近な人たちに感じ、子どもも大人ものりがよく、時間のたつのを忘れてしまいました。縄のない大縄跳び みんな本当に縄があるかのように上手に飛んでいました。
外は季節はずれの大雨 荷物をびしょびしょになって積み、あらしの中を元気よくAsibinaの皆さんは帰路につきました。最後まで高校生も手伝いながら、たくさんのおしゃべりができました。 ちょっぴりいまどきの高校生秘話も出たりして、例会って本当に元気をくれる大事なイベントです。特にこの作品は 共感と元気をもらったような気がしました。
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8月31日 新宿プーク劇場「夏休みワクワク大作戦」最終日行っていました。
幼稚園の頃から 自宅のぬいぐるみを使って、人形劇をしてきた平常さんの作品を観てきました。これまで観てきた人形劇とはちょっと違う大変個性的な人形が登場 ユニークな動き と二匹のネズミのラブストーリが、ちょっとコメディーっぽくって、つい笑ってしまう。ちょっと漫才風? 常君のおしゃべりも大変ユニークで、観客も巻き込みながらの微笑ましい作品でした。 併演のぱぺっとぱぺっとでは、常君の作品に登場する人形たちが勢ぞろい、それぞれの作品を少しずつ披露してくれました。
1時間の予定が 休憩入れて1時間45分 常君のお話も盛り沢山で、観客に語りかけながらパンフレットにある人形劇俳優という意味がよくわかりました。
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ジャズピアノとマイムと三角を主とした道具を使い、四季を表現したステージ。
春:蝶ネクタイが双葉に変わり・・周りにタケノコがにょきにょき~一つずつ集めて・・太陽や月へ・・そしてあたりには花が咲いて行く・・
そして夏の海 カモメが飛んでヨットが波をすべっていく・・水中には・・
場面が変わり大きな木の下で昼寝をするチカパン・・そこにはけたたましく泣くせみ・・
秋:月にはウサギ・・人参の取りっこ・・ウサギがキツネに変わって秋の実りの果物を・・
そして冬へと・・・軽快なピアノに乗せて、テンポよく シンプルに季節のイメージが広がっていきました。
会場が真っ暗に変り 打ち上げ花火が盛大に上がって きれいだった~ ヤドカリの歩く場面でも遠近がよく表現されていて・・なんだか遠くまで行ったような気分になったりと、一つ一つが丁寧に演出されていました。
二人の動きとピアノが素敵に組み合わさって 素晴らしい 次はどんなものが出てくるのかとても楽しみになった舞台でした。
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アートインashibina青芸「だいっきらい」
脚本:西田豊子 演出:太宰久夫
だいっきらい、パワーを大研究すれば・・・??大人になるのも怖くない!?
当日公演終了後に、事後交流会ならぬ ワークショップまで付いています。
幼児から大人までが楽しめる企画です。
10月27日(日) ふれあいの里 ひまわりの館
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5月10日 石岡市民会館 10:45~11:25
みんなの笑顔が会場いっぱいに・・・
10:30開場するまで 会場の前の踊り場で もう子どもたちのやんちゃぶりがあちらこちらにとびまわり・・さずが乳幼児・・その元気な姿を見ているだけでもうれしい気持ちが伝わってきていました。 
さあ・・はじまりはじまり・・・中市さんが元気に飛び出してきたその瞬間から子どもたちの笑顔が広がり、歌ごえに・・笑顔に引き込まれ、子どもたちの眼は吸い込まれるように・・何が始まるのかを楽しみにしている空気がいっぱい・・
黄色いかごからふうせんの黄色ちゃんがでてきて、一緒に遊ぶ・かくれんぼ・・もういいかい~の声に誘われて・・ママと一緒にま~だだよ といった声を掛け合い舞台は進んでいきました。次はホースが出てきて ホースの引っ張りっこ・・水色のかごから 水色の布・・
大人も子どもも次は何が出てくるのか・・目を輝かせて中市さんを追っていた・・
白いかごから出てきた・・ものは・・中市さんの動きに合わせて。。はじめてきく 民族楽器の太鼓の音・・そして きれいな音がしてきて・・
グリーンの箱から・・風船が・・そこでアクシデントがおきた・・ちょっと遊んだんだけど・・天井
が低かったせいか・ぽ~んと浮かべた風船が・・ば~んとはれつ・・・でも誰も泣くこともなく・・みんなで「あっ!!」 すご~い一瞬 だった。 でも、中市さんがにこにこしながら「こんなこともあるよ~と言いながら またまた笑顔で 子どもたちの気持ちを・・最後のピンクの箱へ そして絵本が出てきて くまさんとりすのかくれんぼのおしばいへと 最後まで本当にみんな楽しくって、時間を忘れて舞台にひきつけれていきました。
子どもたちは次から次へと展開していく舞台に 夢中になり、ワクワクしながら 本当に素敵な笑顔を見せてくれました。お母さんの膝の上で。おかあさんといっしょに・・・お母さんにとっても、幸せいっぱいの時間になったように感じました。本当に素敵な時間をみんなで過ごすことができました。
やってよかった~!!皆さんに感謝!!
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チケットの残りがわずかになりました。
市報に掲載された記事が目にとまったらしく、お問い合わせが続きあっという間に26組、30組限定なので・・・ちょっとあわてています。今から2ステージにするわけにもいかず・・うれしい悲鳴が上がりました。
11ヶ月のお子さんに見せたいとお母さんが事務所に来てくれました。一緒にお茶でも飲んでいってほしかったのですが、雨も降りそうだし・・あまり無理にお誘いすることもできなかったのですが、4月の26日のつみきと絵本のお誘いをしました。気軽に来てくれるようになるとうれしいなと思います。
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1月29日(月)草加おやこ劇場に行って、皆さんと一緒に観てきました。
5月10日(木)に実施が決まったので早速下見です。9時に石岡を出発して、10時15分現地到着、入り口では劇場関係者の皆さんが、快く迎えてくれました。
開場時間になると中市さんとガムラン奏者の櫻田さんが、柔らかな音楽の
なかにやさしく迎え入れてくれました。
開演すると、中市さんのうたにのせて、写真にある黄色、赤、白、水色の箱の中から 一つずつ遊びが、出てきます。耳がちょこっとある風船のきいろちゃん、一緒にやるのは・・かくれんぼ・・もういいかい~の声に もういいよ~ まあだだよ~ と お母さんのひざの上で 子どもたちは 一緒になって・・・ゆったりと時間が過ぎてゆきました。バックにはガムランの音色がやさしく流れていきました。
0歳から3歳ぐらいの子どもたちは、みんな一緒に最後まで楽しんでいました。何よりお母さんたちがうれしそうな顔をしていることが、子どもにとっては安心の材料なのかもしれない・・
終了後も中市さんとお話をしたり、楽器のそばに行ってみたり・・それぞれに余韻を楽しんでいました。
会場を出ると別の部屋が用意されていて、気軽におしゃべりができるようになっていて、お母さんと子どもたちでにぎわっていました。
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ふれあいに里いしおか ふれあいホールにて第41回例会「だいじょうぶだいじょうぶ」が終了しました。
出演はろう者と聴者がともにつくる デフ・パペットシアター・ひとみ さんです。
朝起きるとなんと雨・・ちょっとせつない気持ちになりましたが・・時がたつうちにおひさまが出てきて・・ホット一息して会場へ・・8時30分からデフの皆さんが到着、準備が開始しました。
12時をまわると担当者が集合し、それぞれが準備に入りました。会場では手話を使ってのお約束の練習にも余念がありませんでした。
さていよいよ開演、会場には比較的小さい子どもたちが多かったのですが事前ワークショップで善岡さんや石川さんと出会っていたことも良かったのか、落ち着いてみることができました。一つ目のおはなし、さる、かえる、へ
び、そしてくまたちの心のうごきが言葉がなくっても伝わってくる、演じる人と人形の動きがしなやかでふわ~っと・・なんとなくそのやさしさが、舞台から伝わってくる・・そんな気がしました。二つ目のおはなし「だいじょうぶだいじょうぶ」でも、ゆっくりと時間が流れ、男の子の気持ちの動きに、共感できる安心感のようなものを子どもたちは感じてくれたのではないかと思います。
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“デフパペットシアター・ひとみ”からお二人をお招きし、子どもと大人が言葉ではなく、表情や手を使ってコミュニケーションをとる体験をしました。
今回ご指導いただいた善岡さんは、耳が聞こえません。でもしなやかな指や手の動き、表情で言いたいことを伝えていくと・・感じ取った子どもたちが感じたままに動いていく、受け止める子どもたちも、善岡さんの身体の動きに真剣に向き合うことができました。
終了後は、交流会を行ないました。石川さんに通訳していただき、善岡さんの体験してきたことをたくさん・・・最後に耳の聞こえない人たちもみんなで一緒に楽しめるおしばいをつくっていきたいとお話してくれました。
暑い夏休みのひととき、10月の例会に思いをあわせ、イメージが膨らむいい出会いが経験できました。
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人形劇俳優・よしおかくんとあそぼう! 手と手でおはなししようよ ~人形劇とコミュ二ケーション
デフ・パペットシアター・ひとみの若手俳優・吉岡さんをお招きしワークショップを開催します。
日時:平成18年8月20日(日)午後2時開演(開場:午後1時30分)
開場:石岡市東地区公民館(大会議室)
参加費:500円
対象:5歳以上
主な内容
・手話をつくってあそぼう
・イメージであそぼう
・パーソナルスペースをあそぼう
※パーソナルスペースとは対人距離のこと。はじめて合う人、友人、男性と女性・・・その大きささはどのように変わっていくのでしょう。ゲーム感覚で体感してみます。
以上実際に身体を動かしながら、様々な表現遊びに挑戦しましょう。人形劇の持つ表現力を自分の身体を使って体験することで、豊かなコミュ二ケーション能力を養いましょう!! 是非ご一緒に!!
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6月24日土曜日 東地区公民館2F和室にて 高学年例会として、三遊亭円楽さんの門下の三遊亭神楽さんの落語を楽しみました。
まずは、小話風な笑いを交えながら、落語(らくご)の歴史に触れ、扇子と手ぬぐいを使い身振りと語りで物語を進めてゆくその楽しみ方からはいり・・・
さてお噺は 『番町皿屋敷』をアレンジした皿屋敷・・・
お菊が皿を9枚まで数えたところで「一枚足りない……」と言うのを聞いてしまうと祟りに遭うという。しかしそのお菊が絶世の美女だというので、暇な男連中が連れ立って恐る恐る見物に出かけた。見てみると確かに美人。しかし祟り殺されてはかなわないのでぎりぎりのところで逃げてくる。そして翌晩も・・・それが評判になり、やがて皿屋敷は連夜、押すな押すなの見物人が押しかける。お菊もサービス精神たっぷりのパフォーマンスをするようになる。ついには雑踏で思うように逃げられず、「8枚……9枚……」と言う声を聞いてしまった。人々は恐れおののいたが、なぜかお菊はそのまま続けて「10枚……11枚……」、ついに「18枚……おしまい」。
「お菊さん、なんでそんなに沢山皿を数えたんで?」・・・さてお菊さんは・・なんて答えたのでしょうか・・ 「こう毎晩出ずっぱりじゃかなわない。明日はお休み」・・・
書いてしまうと 味わえないけど・・恐る恐るお菊さんを見に行く光景などひとつひとつの場面が面白おかしく・・これが話芸ですね~面白かった!!
お噺の後、太鼓のたたき方とその意味についてもクイズ形式で披露してくれました。
こんなに近くで生で落語を聞いたのは初めてでした、
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