子ども舞台芸術ー出会いのフォーラム2007
はじめてのおしばい ちいさい子どもたちのためのちいさ
いにんぎょうげき 小さい5つの人形劇
- かばのカッちゃん:動物園に生まれたかばのカッちゃんと飼育員のおじさんとの楽しいおしゃんべりが、とてもかわいい
- わたしのおじいちゃん:大好きなおじいちゃんのお話、おじいちゃんの表情がいろいろに変って、とてもその雰囲気が伝わってくるほのぼのとしたおはなし
- むしゃむしゃくん:紙袋で作ったなんでも食べるむにゃむにゃくん 簡単にお母さんと一緒に作って遊べそうです。
- くねくね:柔らかいウレタンの棒が2本 ダンスをしているみたいな感じで、でんでんむしになったり 人になったり・・その動きがとてもたのしい
- いたいのいたいのとんでけ:ぬいぐるみのくまの親子のおはなし いたいのいたいのとんでけ~とお父さんが言ってくれて痛いの飛んで行ったけど・・いたいのどこいった?と探しに行ったところで、いたいのみつかった~!でも、ぶたくんとお友達になって うれしいおはなし・・
どのお話も子どもたちは楽しそうに見ていました。ときどき 子どもたちからの声もかかり、お話がより楽しくなりました。
人形劇団ひとみ座 岩崎加根子の朗読と折り紙人形によるステージ「かわいそうなぞう」
渓流のやさしい流れの中の蟹の親子のおはなし 渓流の感じがとても涼しげで、本当に川の流れがきれいな感じがよく出ていました。
大きな国の年老いた兵隊と 小さな国の若い兵隊 平和な時は、ゆっくりと時間が流れ、ほのぼのとしていたのに、お互いの国が戦争をはじめてしまったために・・悲しい結末が・・
年老いた兵隊が 若い兵隊の服の繕いをするその細かいしぐさが、本当に人が動いているようなしぐさで・・素晴らしかった。
「かわいそうなぞう」
戦争によって、殺されてしまった動物園のゾウのお話・・折り紙で作られた象が、悲しさを一層表現していました。
朗読と人形劇のステージは初めてでした。なかなか味わい深いステージになっていました。
ひぽぽたあむの永野さん
帰りに受付にいた、永野さんに逢いました。いつもげんきな永野さん お母さんたちに 今なぜ 舞台なのか お話2時間させて~と言ってくれました。 数年前にも石岡に来ていただき、たくさんの子育てのお話をしていただきましたが、あれから何年たったかしら・・
また、ぜひ来てもらいたいですね。事務所の壁に ひぽぽたあむのチラシを張ってありますが・・今度は永野さんの写真もはっておきましょう!!
お天気はからっとしない1日でしたが・・帰りの電車の中では、なんともうれしい気分になってこれたのは・・やはりいい人たちに出会い、文化に触れたせいでしょう。
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