乳幼児期の発達と子どもの文化体験
Sさんからご質問をいただきました。何で乳幼児の作品に取り組むのですか?・・と
そこで昨年子ども劇場首都圏全体会 基調講演「乳幼児期の発達と子どもの文化体験」から記録したものをホームページに更新しましたので、是非ご覧下さい。
以前子ども劇場は4歳からを会員としてきましたが、最近は0・1・2・3才の親子を対象とした作品に注目をしています。 それは、この時期は大人とのふれあい 愛されている実感を持つことによって基本的信頼関係を築く時期であり、ママのおひざで安心して 一緒に笑ったり、わくわくしたりする体験を繰り返しながら自分の世界をつくる土台となると考えているからです。
石岡での「ぐるぐる」公演のとき、子どもたちの顔を見ていると、もっとこんな時間を大切にしたいと心から実感できました!!
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