小さい頃から、表現することが楽しい、コミュニケーションが楽しいと思える体験を積んでいくと、無理なく人と話すことが楽しめるようになっていく・・・あかね保育園の牧先生のお話から・・(2005年5月11日子ども劇場首都圏)
子どもの成長に文化体験が必要というお話で、子どもにとっては、大人が連れて行って、はじめて触れることができることなのです。ましてや、1.2.3才児はもちろんお芝居が観たいとかは言いません、思いもしていないでしょう。でも劇体験は、0才でも「いないいないばあ〜」などの動作をまねることから、行われていて、1才では言葉のまねがはじまり、お母さんの「上手だね~」に共感し、2才ではその楽しさを共有し成長していくそうです。でも3・4才でちょっとはずかしいと感じる時期がありますが、2才までに、その楽しさを共有してく喜びを体験からわかっている子は、5才になると演出までできると先生は保育の現場から語られました。大人が一緒にかかわって、お母さんの喜んだ顔や言葉を共有することが子どもが安心して成長していくためにはとっても大事というお話でした。
人の成長、自分自身を成長させていくためにも、欠かせないのは他人とのコミュニケーション、わかっていても人と話すことが不得意であったり、面倒になったりすることがあります・・そんな誰にでもあること?知らず知らずのうちに、子どもに良かれ良かれと思ってやってきたことの中に、まるで落とし穴のようにあって・・はっと気がつくと もっとこうしておけばああしておけば~と、後悔してみたりの連続の私の子育てでした。(2人の子どもは就職しました。)
それにしても、今の子育てって本当に大変です。習い事、勉強、お手伝い、どれもかつてよりすごく幅が広がっていて・・・やることはひとつひとつどれも素晴らしいことだし、子どもが喜んでいる姿を見れば、大人ももっともっと頑張れる・・・
でも、そんな時だからこそ、人のふれあいを楽しむために、あったか~いコミュニケーションを楽しむために・・ちょっと頑張ってみたいような気がしています。
そんな時間をつくりたいので、ちょっと頑張って、来年には実施したい「乳幼児のためのおしばい」の作品を探してみました。今子育てしているお母さんたちともっとおしゃべりしながら、子どもたちの成長にかかわっていかれたらうれしいなあ~と思いつつ・・・
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