出会う

寒い日が続区のですが・・あっという間に当日まで1週間を切りました。

徐々に準備が進みます

当日のスケジュールをご確認ください 「schedule.pdf」をダウンロード

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商工祭に子どものあそび場提供

石岡市の商工祭にお手伝い

Dsc00056_010 お天気に恵まれて、イベントう広場で行われた商工祭に参加。NPO法人まちづくり市民会議の皆さんに段ボールを提供していただき、迷路を作りました。中高生に助っ人を頼み、小学生から幼児までの子どもたちがたくさん参加してくれて、絵を描いたり、トンネルを抜けたり、お母さんお父さんが見守る中、段ボールがぼろぼろになるまで、みんなで遊ぶことができました。

スライムつくり やプラトンボも一緒に提供しました。しかし、前日、一つのブースが子どもDsc00055_009 劇場に提供されていることがわかった次第で、あわてて準備をすることになってしまい・・十分な準備も打ち合わせもできないままの参加で、急遽お手伝いいただいた皆様には、心から感謝いたします。とにかく焦ってしまいました。

なんとか、子どもたちの元気な笑顔に触れるたことに救われました。段ボールが崩れて、とび入り参加の子どもたちも中高生と一緒になって、ガムテープを片手に補修したり、絵を描いたり・・みんな思い思いにやりたいように参加していたかな??1日が終わり ホット一息です。

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朝日新聞の記事「先生」は野宿者 相次ぐ暴力に大阪市の学校が取り組み2006年11月25日掲載されていました。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200611250019.html

授業に参加した66歳の男性。支援者の中桐康介さんも「襲撃されるかもしれないという怖さをみんな分かってほしいです」と訴えた=大阪市の東田辺小学校で(写真)

 少年によるホームレスへの暴力事件が後を絶たない中、各地の学校で野宿者への理解を深めようとする取り組みが広がっている。大阪市教育委員会も今年度初めて人権教育の中に野宿生活者の問題を位置づけ、野宿者を「先生」に招く授業もあった。「おっちゃんと話せて面白かった」。子どもたちのそんな感想に、野宿者自身も励まされている。

 大阪市東住吉区の市立東田辺小学校(津村純一校長)の教壇に10月末、近くの長居公園で生活する男性2人が立った。

 板前だった男性(50)は、ぽつりぽつりと人生を語った。事業に失敗し、3年前公園に。「ダメなことだけどね、一時、人生からも仕事からも離れてしまいたいと思って…」

 アルミ缶収集に午後8時から午前5時までリヤカーを引いた。10キロ集めて1500円。公園で似た境遇の人たちと暮らして、生きる意欲が戻り、昨年12月からは弁当屋のバイトを始めている。

 もう1人の男性(66)は、花火や石を何度も投げられたことがあると話した。でも、警察には届けなかったという。

 話の後、55人の3年生から次々に質問の手が上がり、2人が答えた。「なぜ警察に届けなかったの?」には「できる限りを話をして、やめてもらうようにしている」、「野宿生活でうれしかったことは?」には「仲間の中から立ち直った人がいたこと」と説明した。

 「昼間からなぜお酒を飲むの」という質問も。「夜働いているから、昼のお酒は仕事後の一杯。一生懸命働いていることは分かって欲しい」

 授業後、子どもたちはこんな感想文を寄せた。「近づくと危ないとお母さんに言われていたけど、違った」「好きな野球の話をするおっちゃんがうれしそうやった」

 「勇気が要ったけど、子どもの目を見たら正直に話せた。自分の人生をまっすぐに見つめる契機にもなった」と元板前の男性は目を潤ませた。

 支援者で授業にも出た中桐康介さん(30)は「同じ人間ということを肌で感じられないと偏見もなくならない。今日の授業は意味のある一歩だった」と評価する。山本平教諭(57)は「まず、つながりをつくることが大切だと思う。弱者へと向かう野宿者への襲撃を考えることは、学校内のいじめを考えることに通じる」と話し、次の総合学習の授業ではいじめについて話し合った。

 大阪市内では03年8月に、少年による野宿者への集団暴行事件があり、支援者団体が市教委に授業で偏見をなくす取り組みをするよう要望。市教委も「無視できない教育課題」ととらえ、今年度、教諭向けの人権教育ハンドブックで初めて野宿者問題を掲載した。野宿者の生活や襲撃の実態、市民団体の活動などを詳しく説明している。

 先駆的とされる川崎市教委は、95年に少年による襲撃事件が相次いだことから、野宿者や支援団体と共に、教職員用の冊子を作った。市立学校で95~96年度、野宿者問題を授業で取り上げ、03、04年の夏には中学の生徒と野宿者が一緒に公共通路の壁画を描いた。

 地域の住民や保護者から「危険」「悪い影響が出る」という抗議も寄せられたという。支援団体「川崎水曜パトロールの会」の水嶋陽理事長(48)は「反発があるのは仕方がない。教諭も学校も地域も一緒に、悩みながら様々な取り組みを進めて行けばいい」と話す。同会によると、襲撃数は、93~94年と比べ、授業後には半数以下に減ったという。

 05年10月に野宿生活をしていた男性が火炎瓶を投げられ焼死した事件があった姫路市の市教委は、専門の委員会を発足し、やはり教諭向けのハンドブックを作製中だ。

 「野宿者の人権授業には賛否両論あるが、川崎や大阪の先進例に学びながら、進めていきたい」と人権教育課の担当者は話している。

地域の大人が真剣に考えあい、知恵を出し、協力しなければ子どもたちに大切なことを伝えられないなあと思いました。

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@nifty:NEWS@nifty:育児不安で母親の出産意欲低下(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:育児不安で母親の出産意欲低下(共同通信).

まだまだ、少子化が進むということでしょうか???育児が不安になる社会の未来は、なんとも寂しい限りかと思います。

子どもがいて大人がいて年寄りがいて、バランスよく 支えあって人は生きてきた。何かが崩れ かたよった情報の中で、子育てがほぼ母親の肩に・・・??、さらに子育てが楽しくないものになってしまうような気がします。 子どもが好きな人、人が好きな人ならまだいいけど・・・そうとはいい切れない人にとっては 結構辛いものがあるのではないでしょうか?
このGW 0歳児担当の保育士の娘が宿題を持って帰ってきました。
宿題は。親との懇談会で発表する原稿づくりだと言います。子どもの発達について年齢別にまとめ、園内での子どもたちの生活の様子を絡めながら 親に「子どもの成長と親の係り方など子育てのあれこれ」を伝えていくそうです。

子どもの成長にとって、親の感心が何より重要で、親が仕事しながらでも安心して子育てをしていくための支援でもあり、若い先生たちの学びの場にもなっているようです。 

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ドコモの市民活動団体への助成事業 本日開催

 「生きる力」をささえるプロジェクト~まちをはしる~を坂東市内にて実施しました。約40名の小学生と地域スタッフ15名、 指導者(アフタフ・バーバン)4名、市内商店街の方々の協力を得て、雨も心配されましたが、無事行うことができました。
 参加した子どもは、他のグループの忍者に見つからないようにここに住む道場主を探す修行では、わざわざ遠回りしたり、物の陰に隠れたり、人があまり通らない場所を通ったりと数々のアイディアで修行を行い、道場主の情報・似顔絵の書かれた「かわら版」を作成しました。妙に特徴をつかんだ似顔絵は、すばらしいの一言です。
 最後には、「また、きてね」との声に手をふりながら、忍者修行を指導してくれたアフタフ・バーバンの方々は、帰っていきました。次は、5月13日(土)土浦、14日(日)石岡にて実施します。

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牛久にアフタフ・バーバンがやってくる

NPO法人 あそび環境Museum アフタフ・バーバン 須貝さん、かおりんが牛久おやこ劇場へ活動紹介の為にやってきます。
   日時・2006年5月8日(月)10時~14時(好きな時間に来てください)
アフタフ・バーバンには、これまで「忍者まちをはしる」「スパイ大作戦」「おきてよおうさま」「ざんぱらりん劇場」「イエローマングループ」等数々の事業をしていただきましたが、これからどんなことができるのか、またこんなことができないか?とか これからの活動のアドバイスをしてくれます。アフタフの力を借りて これからの活動のヒントを探しにきませんか?
                    牛久おやこ劇場  ℡029-874-3404

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