« 朝日新聞の記事「先生」は野宿者 相次ぐ暴力に大阪市の学校が取り組み2006年11月25日掲載されていました。 | トップページ | ぴよッぴよッとアンパンマン »

まちかどで・・であったYさん

A_can03 早いもので12月 一年がまたひとつ もう最後の月になってしまいました。 Gokyu01

ちょっと買い物に出かけた先で、久しぶりに出会った人、まだ子ども劇場ができた頃、事務所に足を運んできてくれた人・・2人の息子さんがちっとも自分のそばを離れようとしない・・と、仕事をしながら子育てに戸惑うお母さんでした。話しながら自分の子育てどうなんだろう・・と、時には涙しながらいろいろなことをお話をしたような気がします。今息子さんたちは高校生・中学生になって・・大きくなれば大きくなったで、心配はつき物・・ついつい店先で長い立ち話が続きました。

子どもの成長につれて心配も問題が難しくなり、私自身もずいぶん 子どもたちに育てられたような気がしています。幼稚園 小学校 いじめもあり、いたずらもあり、反抗もあり・・中学 高校 そして受験 就職 かつてよりも選択肢がひろがり ますます 難しくなった子育てになっています。だからこそ、気軽に話せる場所がありがたかった。子どもが小さい時に出会った人とは いろいろな経験を共にしているので、お互いのいいところも悪いところも 充分知り合った関係で 丸のまま受け止めあって 話ができる そんな関係づくりがやっぱり必要だなあ と改めて思うひとときでした。

|

« 朝日新聞の記事「先生」は野宿者 相次ぐ暴力に大阪市の学校が取り組み2006年11月25日掲載されていました。 | トップページ | ぴよッぴよッとアンパンマン »

コメント

私も同じような体験をしました!
元の会員さんで、3人目を妊娠して悩み、ご主人との関係で悩み、彼女の大事なお話を聞いてきました。年に1度お会いするかしないのですが、彼女の方から声を掛けてくれました。誰かに話をしたかったのかもしれません。
とても重いお話でした。長い立ち話になりました。途中で話を切ることなんか出来ない状況、時々涙ぐむ彼女。話の中で、何度も聞かれた「私、強くなりました。子ども達と自分の人生の為に、もっと強くなります。」という言葉。めそめそ泣いていた以前とは、流す涙が違っていました。
人生に大切なものを大事にするために、勇気を出した彼女が、大きく見えて、私に出来ることを考えたいと思いました。

投稿: | 2006年12月 8日 (金) 12時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174706/12912144

この記事へのトラックバック一覧です: まちかどで・・であったYさん:

« 朝日新聞の記事「先生」は野宿者 相次ぐ暴力に大阪市の学校が取り組み2006年11月25日掲載されていました。 | トップページ | ぴよッぴよッとアンパンマン »