土浦子ども劇場 第149回例会 長靴をはいたねこ
手作りでとってもすてきな看板が皆さんをお迎えしていました。
まずミスターシャドウ4人の手影絵から始まりました・・ぺんぎん、はくちょう、ねずみ、ぞう、きりん、カンガルー かえるに・・・ 次から次へとたくさんの動物たちがシルエットのなかをとびまわりました。 ミスターシャドウズに教えてもらいながら 客席からもお友達が、舞台に上がってウサギやかにの手影絵に挑戦しました。
「長靴をはいたねこ」お話は大変わかりやすく、小さい子どもた
ちもよく観ていました。さまざまな工夫をしながら、舞台が展開されていきました。けこみの高さを変えたり、照明を変えたり、役者の動きも含めて、たくさんの技術も楽しめる舞台となりました。
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コメント
12月3日、NPOになって間もない荒川・台東・文京子ども劇場の例会「おおどろぼうホッツェンプロッツ」ひとみ座見てきました。
役者7人。照明も音響も人形も全員で演じます。
うちの子も大好きな本で何度も読まされました。しっかりとしたストーリー。駄洒落にならないユーモア。冒険と勇気と友情とやさしさと、子どもに必要なものが網羅されて、人形の動きと光と影と。とてもとても楽しかったです。
ひとみ座はリア王以来ですが、大好きです。
2月にパペットラボのバイセクル、ぜったい見に行きます。
この劇場は、事前が充実している。今回はウレタンで人形を作ったのでみんな自分の作ったホッツェンプロッツを抱いて見ていました。
いろんな劇場でお芝居を観いていても、所詮他劇場。自分たちの劇場、土浦子ども劇場でも人数は少なくても、みんなが盛り上がれる活動がしたいなあ!
投稿: かあこ | 2006年12月 9日 (土) 02時09分